エディタのインストール

今回はプログラムを書くためのエディタをインストールします。
最悪メモ帳でも動かなくはないのですが、後述する様々な機能が効率的な作業の手助けをしてくれます。

エディタとは

エディタとは、簡潔に説明すると、超高性能メモ帳です。
書きかけのコードを自動補完してくれたり、タグを見やすく整理して色分けしてくれたりします。
プログラミングをするにはほぼ必須のエディタですが、いくつか種類があります。
まあどのエディタも同じような機能があるので、好みで選びましょう。
(エンジニアの前で軽率にエディタの話をすると宗教戦争の引き金になりかねませんので、注意しましょう。)
今回は私も愛用しているAtomをインストールしましょう。

Atomをインストールしよう

こちらより、ダウンロードしましょう。
Atomが開いたら、次は日本語化と便利なアドオンのインストールをしましょう。

日本語化しよう

日本語化には、”japanese-menu”という拡張機能がおすすめです。

左上のメニュー”File”から”Settings”を選択。

左のメニュー”install”を選択、”Japanese-menu”を選択し、インストールしましょう。

インストール後、atomを再起動すると日本語になっています。